午歳御縁年特別行事

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午歳御縁年特別行事のご案内

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午歳御縁年特別刀剣展
刀縁夏詣かたなえにしなつもうで
―石切劔箭神社の名宝と竹駒神社の至宝―
日時:令和8年7月21日(火)〜8月23日(日)
場所:竹駒神社 社務所大広間
拝観料:500円
企画展概要
半年の無事に感謝し、残る半年の平穏を祈る「夏詣(なつもうで)」
この度、竹駒神社では「刀緑夏詣(かたなえにしなつもうで)」と称し、大阪府東大阪市に鎮座する石切劔箭神社のご協力を賜り、特別刀剣展を開催いたします。
当神社には、凡そ30振の刀剣が所蔵されており、中でも享保4年に奉納された刀には、「竹駒大明神」と御祭神の御名が刀身に刻まれており、江戸時代より篤く崇敬されていた証ともいえます。 また、第14代平間弥五郎氏によって奉納された「保昌五郎貞宗」は、岩沼城主・古内家累世伝来の刀であると伝えられており、当神社を代表する貴重な1振となっております。
その他にも、陸奥国にて活躍した刀匠安倫の作をはじめ、地域の歴史や信仰と深く結びついた刀剣の数々をご覧いただけます。
さらに本展では、当神社所蔵の刀剣に加え、石切劔箭神社より「太刀 石切丸」「太刀小狐丸」の2振を特別にお迎えいたします。
刀剣は単なる武器ではなく、人々の祈りや願い、そして時代を超えて受け継がれてきた“縁”そのものでもあります。
神社を通じて人々が繋がり、新たな未来やご縁が生まれること――。
両社の絆が結ぶ至宝との出会いが、皆様にとって新たなご縁と心の響きとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。

展示内容
特別展示 大阪府東大阪市 石切劔箭神社所蔵
「重要美術品 太刀 銘有成(号石切丸) 所蔵 石切劔箭神社」
「太刀 銘宗近(号小狐丸) 所蔵 石切劔箭神社」 

特別展示に加え、竹駒神社所蔵の「刀 銘 奥州仙台住柴野又左衛門芝延(彫物自作/享保四年九月十九日」「刀 保昌五郎貞宗」をはじめとする、ご神宝刀剣を展示予定。
午歳御縁年記念特別刀剣展 刀縁夏詣―石切劔箭神社の名宝と竹駒神社の至宝―にて『太刀 小狐丸』『太刀 石切丸』が展示されることを記念し、刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーションが決定いたしました!

実施内容
等身大パネルの設置
竹駒神社 広間にて刀剣男士「小狐丸」「石切丸」の等身大パネルを設置予定!
等身大パネル

参拝者特典ノベルティの配布
※午歳縁年記念特別剣展をご拝観いただいた方(拝観料をお納めいただいた方)が対象となります。
ノベルティカード

「竹駒神社」×「刀剣乱舞ONLINE」コラボレーショングッズを販売
午歳御縁年記念特別刀剣展の開催期間中、竹駒神社にて販売をいたします。

その他、詳細情報につきましては、本特設ページにて順次公開いたします。どうぞ楽しみにお待ちください。
刀剣乱舞とは
名だたる刀剣が戦士へと姿を変えた「刀剣男士」。
あなたは彼らを率いる「審神者」となり、歴史を守る戦いに出ます。
短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、薙刀、槍、剣の計8種の個性豊かな刀剣男士を集めて育て、あなただけの部隊を結成!
様々な合戦場を攻略していく、刀剣育成シミュレーションゲームです。累計ユーザー数1,500万突破!
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竹駒神社 創建者 小野篁おののたかむら卿 銅像
建立除幕式
日時:令和8年4月14日(火)午前11時より
場所:竹駒神社 参道
観覧無料
この地に伏見稲荷を勧請し竹駒神社を創建された小野篁卿の銅像を 午歳御縁年記念として建立し、お披露目することとなりました。
初の試みとして、音声案内をスマートフォンから聴くことが出来ます。
ぜひご参拝ください。
竹駒神社について
当社は第54代仁明天皇の御代、承和9年(西暦842年)に「小倉百人一首」にも名前を連ねる参議 小野篁(おののたかむら)卿が多賀城の陸奥国府に陸奥守としてご着任の際、奥州鎮護の神としてこの地にご創建されました。

小野篁が語る
竹駒神社御創建の由緒

銘板に設置の※NFCタグにお手持ちのスマートフォンをかざすと声優 小野大輔さんによる竹駒神社御創建の由緒をお聞き頂けます。

※NFCタグとは、近距離無線通信技術(NFC)を用いた  バッテリー不要の小型ICチップ内蔵デバイスです。

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黒獅子舞 奉納
日時:令和8年4月4日(土)午前11時より
場所:竹駒神社御社殿前
観覧無料
当竹駒神社と深い縁のある大河原稲荷神社(大河原友壹宮司)様より、本年の午年御縁年を記念して、山形県長井市の伝統神事である「黒獅子舞」をご奉納いただきます。
躍動的で勇壮な獅子の舞いを是非皆様お揃いでご観覧ください。
長井の黒獅子舞と卯の花姫伝説 — 龍神の面影を宿す、祈りと美の舞い —
毎年9月に開催される 大河原稲荷神社獅子舞神事
黒獅子舞とは
山形県長井市に伝わる黒獅子舞は、地域の神社に古くから伝承されてきた伝統神事です。黒く塗られた獅子頭は、丸く飛び出た目玉とその後方に位置する太い眉が印象的で、前後に長く伸びた独特の形をしています。波頭を模した大幕をまとい、約20人の舞手が一体となって舞う姿は「むかで獅子」と呼ばれ、躍動感と迫力に満ちています。
黒獅子は、顔を背けながら大きく蛇行する不思議な動きで町内を練り歩きます。その姿はまるで水をくねらせて進む龍のよう。舞の最中には「警護」と呼ばれる者が獅子頭の傍らに付き添い、動きを巧みに操ります。例祭日には神社から出発した黒獅子が、こうした舞を通して家々を祓い清め、再び神社へ戻って奉納されます。

卯の花姫が姿を消したと伝えられる
神秘の地・三淵渓谷
地域に根ざす祈り
この舞は、安産・火伏せ・厄除け・子どもの健やかな成長、五穀豊穣や無病息災などを願う神事として、市内約40の神社に伝えられています。古くから人々は太平安泰を求め、神を心の拠りどころとして社を築き、祈りを捧げてきました。長井の黒獅子舞も、そうした信仰とともに地域の暮らしに深く根ざし、今に受け継がれている伝統のひとつです。

卯の花姫の伝説
この舞には、長井の地に伝わる「卯の花姫(うのはなひめ)」の悲恋伝説が重ねられています。平安時代、東北を治めていた安倍氏の娘・卯の花姫は、敵将に恋をし、戦の最中に軍の機密を漏らしてしまいます。その結果、父を戦死に追いやってしまった姫は深い悲しみに沈み、野川上流の秘境「三淵(みふち)」に身を投じました。
すると、姫が沈んだ水面から大きな竜が現れ、上流へと泳ぎ去ったと伝えられています。この地には竜神を祀る神社が建てられ、今も人々の信仰を集めています。毎年の例大祭では、卯の花姫が竜(大蛇)の姿となって野川を下り、雨をもたらすという言い伝えがあり、黒獅子舞はその姿を象徴的に表現しているとも言われています。
長井の黒獅子舞は、ただの伝統芸能ではありません。
そこには、地域の人々の祈り、歴史、そして美しい物語が息づいています。

行事予定
7月21日(火)〜8月23日(日)
午歳御縁年特別刀剣展
刀縁夏詣かたなえにしなつもうで
―石切劔箭神社の名宝と竹駒神社の至宝―
場所:竹駒神社社務所大広間、拝観料:500円
竹駒神社所蔵のご神宝刀剣 約30振を展示予定です。
刀剣乱舞ONLINEとのコラボも実施しております。限定グッズ販売や等身大パネルの展示などもございます。
4月14日(火)
午前11時 竹駒神社 創建者小野篁卿 銅像
建立除幕式
場所:竹駒神社 参道、観覧無料
この地に伏見稲荷を勧請し竹駒神社を創建された小野篁卿の銅像を 午歳御縁年記念として建立し、お披露目することとなりました。
初の試みとして、音声案内をスマートフォンから聴くことが出来ます。
ぜひご参拝ください。
4月4日(土)
午前11時 黒獅子舞奉納
場所:竹駒神社御社殿前、観覧無料
当竹駒神社と深い縁のある大河原稲荷神社(大河原友壹宮司)様より、本年の午年御縁年を記念して、山形県長井市の伝統神事である「黒獅子舞」をご奉納いただきます。
躍動的で勇壮な獅子の舞いを是非皆様お揃いでご観覧ください。

宮城県岩沼市稲荷町1-1
tel 0223-22-2101

開門6:00 閉門17:00

JR東北本線、常磐線「岩沼駅」の東口より
徒歩で約15分