竹駒神社について

トップページ > 竹駒神社について

御由緒

竹駒神社は古来より日本三稲荷のひとつに数えられており、極めて霊験あらたかな神社と崇められ、宮城県岩沼市稲荷町に鎮座致します。

当社は第54代仁明天皇の御代、承和9年(西暦842年)に「小倉百人一首」にも名前を連ねる参議小野篁(おののたかむら)卿が多賀城の陸奥国府に陸奥守としてご着任の際、奥州鎮護の神としてこの地にご創建されました。

江戸時代には仙台藩伊達家歴代藩主の手厚い庇護のもとで信仰の基盤がつくられ、往古よりご利益と福徳を授けて下さる「福神さま」として多くの尊崇を集めております。

御祭神

倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
稲作・農耕・商工業の神

保食神(うけもちのかみ)
五穀豊穣・食物の神

稚産霊神(わくむすびのかみ)
養蚕・生成発展・縁結びの神

この三柱の御祭神を総称し竹駒稲荷大神と讃えられております

随身門(岩沼市の有形文化財)

御神徳

人間生活の根元となる衣・食・住や生成発展などを掌(つかさど)る神様として農業や商業を始め、あらゆる諸産業に広大無辺なる御神徳をお授けになられます。

従って古来より産業開発・五穀豊穣・商売繁昌・海上安全などの様々な信仰を集め、近時は交通安全・厄除開運・安産守護・縁結びの神様としても篤く崇敬されております。

向唐門(宮城県指定有形文化財)

宮城県岩沼市稲荷町1-1
tel 0223-22-2101

開門5:00 閉門18:00

JR東北本線、常磐線「岩沼駅」の東口より徒歩で約15分